上がり部屋 割チケ 鼻フェラ

『上がり部屋(あがりべや)』
 店舗型風俗店でプレイ終了後に通される待合室のこと。待合室と同部屋の場合も多い。
 その日のプレイ内容や風俗嬢についてのアンケートなどを書いたり、次回利用のために在籍している風俗嬢の写真を見たり出来る。
 送迎のある店の場合は、車の準備が出来るまでの待合室の意味も含まれるが都心の雑居ビルではここまで用意する店は少ない。多くの場合、吉原や川崎、福原、雄琴とといったソープランドの中級以上店である。
 たまにお店オリジナルの爪切り、ライター、栓抜き、ボールペンなどをくれる。コレクターは垂涎もの(実際集めている人がいる片品村蕃登@katashinamrhoto)。

『割チケ(わりちけ)』
 お得に風俗遊びが出来る割り引きチケットのこと、紙や半券であったりスマホで提示できるサイトのページだったりと色々。
 昔は繁華街などの無料風俗案内所などに置かれていたが最近ではインターネットサイトなどで取得するのが主流。
 初回利用のみ有効な場合がほとんどで期間限定やイベント時などに使える割チケが用意されていることもあります。
 90年代のネット黎明期は紙媒体である風俗情報誌が全盛で広告名鑑と割チケとにページを割いたから辞典のような厚みになった(多分殴ったら殺せるぐらい重かった)。
 割チケはミシン目になっており切り取りやすくなっていた。

『鼻フェラ(はなふぇら)』
 鼻の穴やその周辺を舐めるプレイのこと。
 鼻の穴やその周りを唾液をたっぷりつけて舐めることで唾液の臭いを感じて興奮する臭いフェチの一種。
 舐めたての状態よりも唾液が乾いてより臭いが強くなる方がフェチ的にはいいという意見も。
 鼻の穴に舌を入れるのが好きという逆パターンもあり、奥の深いフェチプレイ。
 乳首を吸っても乳首フェラとはいわない。鼻フェラってなんで? 昔から

 ※用語解説協力M氏

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