陵辱プレイ 目隠し 縄師=緊縛師

『陵辱プレイ』
 本来は人をはずかしめること。特に、暴力で女性を犯すことだが、相手に恥辱や屈服を要求するプレイ(レイプなので相手に嫌悪感を与えることとは別)。
 陵辱といっても幅広く、露出させたり、自慰をさせたり、淫語をしゃべらせたりとプレイの形は色々。
 そもそもSMが陵辱プレイともいえなくもない。
 被虐と加虐で性感が高まる趣向の人たちのプレイなのでレイプごっこ的なもの痴漢プレイもこのうちに入るかもしれない。
 エロ小説では「陵辱」という言葉はよく使われる。 

『目隠し=アイマスク 』
 視覚を奪われることで性感が高まったり興奮したりするプレイのための目隠し。布製のアイマスクから革製の専用アイマスクなどもある。ホテルなどでタオルやネクタイ等で簡易的に代用できる。手軽にSMっぽいプレイができる。
 アイマスク自体は本来睡眠を誘う際のアイテムとして使われていたが、意図的にアイマスクを使用すれば暗闇の不安感、恐怖感が生まれる。SMプレイで使用すれば、どんなことをされるんだろう、という期待感に変わり、さらに妄想と興奮が高まる

『縄師=緊縛師』
 緊縛を生業にする人、もしくは好事家として緊縛の方法や技術を披露する人。縛師とも言う。
 特に資格はない。日本では江戸時代の捕縛術から発展、明治昭和とかけて責絵で知られる伊藤晴雨がエロスと融合させた緊縛を完成させたとされる。
 現在も数々の流派、系統があるが俗人的な流れでとくに確率されたものはない。
 主だった縄師といえば、長田英吉・故人、(長田一美、長田スティーブ)、明智伝鬼、有末剛、濡木痴夢男・故人、奈加あきら、などがいる。

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