今日からできる本番強要対策②

 

痛いおじさん編

ヘルスに現れる本強おじさんの中でもっとも痛くてめんどくさいのが、『同意を求めてくるおじさん』だ。
彼らは大体、プレイも佳境にさしかかったところで

「気持ちよくなってきたでしょう?」
「入れたくなってきたでしょ?」

ここは本番禁止のヘルスなのになんで気持ちよくなって挿入を求められるのが前提なのだろうか。
彼らは本番を強要しているつもりはないかもしれない。たまたま出会った女の子と体の相性がバッチリで、つい求めあってしまう。。。
そんなストーリーを思い描いているのかもしれない。(知らんけど)

もちろん、たまたま出会った女の子と身体の相性がバッチリで〜というのを演出するのが私たちの仕事だ。
だからこそ、「気持ちよくなって入れたくなってきたでしょ」はとても姑息だと私は思う。
さっきまでお客さんに喜んでもらうためにある程度は感じている状態を演出していたわけだから、
「いや、入れたくはならないっす」なんてなかなか言えない。空気を壊してしまうかもしれない、じゃあ今まで感じてたのはなんだったんだ、と言われるかもしれない。
そんな心配で断りづらくなってしまう女の子がたくさんいると思う。

入れたいでしょ?という言葉は十分本番の強要だ。

入れたいのはお客さんであって私達ではない。
本番のお願いくらい自分でしてくれ。(断るけど)

姑息な本番強要への私怨ばかりになってしまったが本題に入る。どうやってかわせばいいのか。

①普通に断る
本番は本当に好きなひととしかできなくて…。
とウルウルしておこう。
②無視する
3回くらい無視すると察してくれる人もいる。
無視とまでいかなくとも、う〜ん困ったなぁって感じにしてれば意外に諦めてくれたりする。
③わけわからない言い訳をする
これは私がやっていた方法だが、
エッチしちゃうと満足しちゃってこの後のお仕事のやる気が無くなっちゃうからしたくない、
欲求不満の状態でいるといいサービスができるの。と言い張っていた。
だからごめんね?そのぶん気持ちよくするね?
とか付け加えておこう。訳わかんないけど割とみんな納得してくれてた。そんなに空気も壊れない。

もちろんしつこい人に対しては空気を壊していいと思う。空気を壊してはいけないというこちらの気持ちにつけこんでいるのだから、空気をこわしてあげるのがいい。

お客さんも興奮しすぎて判断能力が死んでるから、一回冷ましてあげると案外冷静になって引き下がってくれるのだ。

こんん感じだろうか。
これくらいまではまだなんとかなる本強対策だ。
次回は超ダメな本番強要客のやっつけ方を書きます♪

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