自分の値札を自分で貼るのは難しい

自分の値段を自分で付けられない人は風俗で働こう。

ちなみに私は自分に値段を付ける事ができない。

お客さんに月いくらほしいの?って聞かれて、素直に「100万円欲しい!」とは言えなかった。だって常識的に考えておかしい。普通に生きてたら100万円もいらないし。

自分の値段を自分で設定して、自分からお願いするのって凄く難しい。
「私と居るのにはお金がかかるんだからお金ください」と堂々と言い張るだけの度胸が私にはなくて、おかしい事を当たり前のように言い張る勇気もなかった。

だからお店に所属して、「この子は1時間2万円からです」って値札貼ってもらわないといけなかったのだ。
お店に何割か納めるのはこの料金だと思って働いていた。

これが自分でできちゃう子達はぶっちゃけお店に所属する必要なんてない。


パパ活が一番向いているんだろうと思う。
ていうか多分そういう子はもうパパ活してるでしょう。裏っぴき女子です。

昔友達で、裏っぴきの神様みたいな女の子がいた。毎月何百万かオジサンから引っぱってり年に1回くらいはもう1桁多く引っぱって遊んでるそれはもう凄い子で。
私がオジサンから何十万かお金をもらう時に彼女に相談した時に言われたセリフが今でも忘れられない。
「そんな小銭なら店で使わせなよ。引くなら300万以上からだよ。」

彼女は凄かった。人からお金を貰う事に躊躇がなかった。ぶっ飛びすぎてて東京にいられなくなってもうどこにいるのかもわからないけれど。

彼女はこうも言っていた。
「私は私にお金をくれるお客さんの事、みんな真剣に好きだよ。お金は貰うけど。」

この割り切りというか覚悟というか。
それがあれば誰かに値札を貼ってもらう必要なんてないのだ。

とは言えそんな事普通はできない。
直接お金くれとは言いづらいもんだ。
現場でオプションになる事をされたって、お金くれって言いづらいのが現実だ。

あくまでお金はお店に払うもの、という前提は実はすごく大事なのだ。

そんな私のような人が沢山稼ぐ為にはどうしたらいいのか。
それは「自分に一番高値をつけてくれる店で働く事」に尽きると思う。もちろん、その高値に見合うような自分を演出する作戦も必要だ。
ここで言う高値というのは1本の単価とは限らなくて、単価の低い店で沢山のお客につくことだって高値をつけてくれているのと同じ事だろう。

今思うように稼げていないのは、あなたの特徴が生かせていないお店にいるからかもしれない。

できないことはどうやったってできないんだから、それぞれ自分の特徴にあった稼ぎ方をするのが正解だ。山ほど店はあるし、店以外の稼ぎ方も山ほどあるんだから。

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