病んでる子

昨日、沖縄の読谷村にあるLOFTというおもちゃ箱をひっくり返した様な内装の店で飲んでいた。

そこの店長が、まぁ自由な人で、お会計が400円しかかからなかった。

店長と2人で3時間くらい喋ってた。
話をしていると、その店長は特殊な死生観をもっている人で色々な意味で楽しい時間を過ごす事が出来た。

 

3時間くらい喋ってたら、すっごい美人な40歳女性が入ってきた。

どうやらうつ病らしい。

店があんまり自由なので、病んでる人のたまり場みたいになっているみたいだ。

エロは関係ないけど、なんとなくハプニングバーの空気と似てるんだなと感じた。

 

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俺がお前の年だった時どうだったか

年下のスタッフとかキャストを面接しているときにすごく思う事がある。

僕はその相手の年齢だった時に何をしていて何を考えていたんだろうという事だ。

 

そしてその対象が面白いのか、あの時の僕とどっちが面白かったのか、というのを凄く考えてしまう。

 

自分の脳みその中で対決させてしまうのだ。

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身を落とすと儲かり易くなる

井原西鶴の好色一代女という本がある。

この本はいい身分だった女が、金と恋に溺れ、欲望のままに生きていく話だ。いい身分だったにも関わらず職業を転々とする。その職業は主に体を売るものが多い。
金と恋に翻弄される女の人生を描いた傑作だ。
昔、好色一代男とセットで読んだ。

 

【身を落とす】というワードでググったら、一番にきたのがこの好色一代女だった。
やはり、イメージからいって【身を落とす】というのは体を売る行為というのが、いつの時代も想像しやすい事なのだろう。

 

これはもう抗えない事実としてある。

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SM診断

今、頼まれてSM診断というのを作っている。

まぁ占いみたいなものだ。

SMをジャンル分けをするのはナンセンスだ、なんて事ばかり言っている僕にそんなTHEジャンル分けっていうのを依頼する方が間違ってると思ってるので開き直って作っている。

 

正式なものじゃないとしても、なかなかに性癖というのをジャンル分けするというのは難しい。

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これから沖縄

よく考えたら沖縄ついて人と合流したりとか色々考えると日記をPCからかける時間が今しかなさそうなので、無理矢理今書く。

毎日更新ってうたったからには一応やらないと…。

書き溜めしておけばよかった。

 

さて今回のシーズンオフの沖縄旅行を色々予約してビックリした事がある。

 

とにかく全てが安い。

 

LCCの飛行機なんてグレードアップして2万くらいだし、すっごいよさそうなコンドミニアムを那覇にとったんだけど、そこも一泊6000円くらいだ。

レンタカーも10日間で1万円とか。

 

非常にくるっている。

 

東京にいるよりもあっちにいた方がお金使わなそうだ。

 

東京でタクシー往復のったらすぐにいってしまう。

 

 

そういえば成田から自分の車で行くんだけど、空港まで車を取りに来てくれて、帰り車を洗ってもってきてくれるサービスが、駐車場料金とか全部込で8000円だった。

当日予約なのに。

前もって予約したらもうちょっと安いらしい。

 

いやはや、なんか今そんな価格破壊が起きているなんて思わなかった。

 

 

今回のブログは風俗さっぱり関係ないな。

 

まぁ沖縄にいってご当地の風俗でもいってその感想を書くという事で。

 

それでは…急がないと…

ももクロ好きなA君って友達

僕が19歳の頃、A君というやつと当時のバイト先で仲良くなった。

 

顔立ちは結構イケメンなんだけど、六大学で野球するのが夢だったのに、一浪しても日本大学しか受からず、「もう俺は余生みたいなもんだから」みたいな事をいっちゃうやつだった。

 

そんな所が結構面白くて、結構一緒にお酒を飲んだりしていた。

 

酒癖が悪くて、すぐに暴れる。

 

一緒に新宿2丁目に飲みに行ったときは、隣で普通に飲んでた女の子に
「おい風俗嬢、こらぁ!」と最低な絡み方をするやつだった。

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大人はみんな変態だ

僕自身よく人に「変態だねー」とか「変わってるね」とか言われる。

そして逆に僕もよく人に「変わってますねー」とか言う。

 

変わってる変わってないとかを普通の人よりも仕事柄意識しながら生きている方だと思うのだが、最近思うのは「みんな変わってるよね」って事だ。

 

大人って子供よりも個性的だ。

 

性癖だって子供の頃からの積み重ねもありこじらせまくってたりするし、そもそも大人だったら皆している仕事なんて、社会的な意味合いの中での個性の象徴みたいなものだろう。

 

【個性的=変態】とはならないかもしれないが、【個性的=変わっている】くらいにはいってもいいのではないだろうか。

 

変わっているイコール変態ではないが、ニアイコールくらいには言っていいだろう。

 

そういう意味でいうと、ざっくりと【大人はみんな変態だ】といってもいいのではないだろうか。

 

自分の個性を変態性として肯定的に捉える事が出来れば、生き辛さも大分薄れる様な気もする。

更に広告サイトのSEOが強くなってきたから、ベタな名前の店は大変

ヘブン一強過ぎるとちょっと前まで散々言われてたのに、最近、また他の広告サイトも強くなってきた。

ただ、まだまだヘブンが東京で圧倒的に強い事には変わりないし、ほかの広告サイトが良くなってきたからといってヘブンが料金プランを下げたりする訳ではなさそうなのであんまり意味はない。

逆にヘブンの料金が安くなってもないのに、ほかの広告サイトにも出さなくっちゃいけなくなって広告費がかさむ。

 

一番この風俗業界の広告サイト陣取り合戦で割を食っているのは、SEOに特化している訳ではなかったが自然にキーワードとして検索上位にきていた店達だと思う。

 

具体的な単語を出して話をしたいのだが、どのワードを使っても特定の店の事を話してるように聞こえてしまうので、敢えて出さない。

 

 

うーん…地名くらいならいいか。

 

例えばロボットデリヘルは新宿にある。

 

新宿で風俗を検索しようと思ったら、前までは広告サイトと同じ並びに、大手の風俗店が出てきていた訳だ。
それが出てこなくなった。大手の風俗店でも3ページ目とかに追いやられている。

 

ベタな名前をつけている意味がなくなり、それどころか【忘れられやすい名前】という悪い部分だけが残ってしまう事になっている。

これは相当大きい。

 

 

まぁ店独自のオリジナリティの部分で勝負しなきゃいけない所をズルしていたって一面もある訳だから仕方ないといえば仕方ないのだが、そういった店にとっては相当な痛手である事は間違いない。
同情する。

 

 

餅は餅屋。

こういう風な事が起きると、やっぱりデリヘルっていうのは当たり前な事をちゃんと大切にしないといけないなと思う。

SEOとかも重要だが、いい子を雇っていい店を作るという事。

これをちゃんとしないと、時代の波に翻弄され過ぎて直ぐに難破する。

萩本欽一は下ネタは簡単に笑いがとれるからプロとしてやらないって話しについて

有名な話だが萩本欽一は下ネタをやらないらしい。

それは師匠の東八郎が下ネタは素人のものだからっていうのでやらなかったから萩本欽一もそれに習ってやらないようにしているらしい。

東八郎が死んだんだからやってもいいじゃんっていっても、天国の師匠に対して、まだ芸人として元気でやってますよって意味で、頑なに下ネタはやらない様にしているようだ。

なんて、素晴らしいプロ意識なんだろう。

 

でも、萩本欽一の奥さんはフランス座のストリップのトップダンサーだった。
ストリップ小屋の芸人だった萩本欽一はそのダンサーさんに支えられて貧乏時代を生きた。

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