残酷さもお洒落で包めば流行る

ハロウィンが終わりました。

 

ハロウィンってゾンビ仮装をしたりとかしてますけど、あれってちょっと前はもっとニッチな畑でしかやられてなかった事だったんですよね。

 

今、そういったエログロの文化が逆に可愛いお洒落みたいな風潮があります。

 

エログロっていったら本来こっちの世界の専売特許だったと思うんです。

にも関わらず、凄くキレイにコーティングされてあちら側のものになってしまっている。

 

これは取り返さねば!!というか利用せねば!!

 

その価値観を逆輸入的に僕らの業界に落とし込む事が出来れば、そこってニーズがあるんだと思うんです。

 

お洒落に残酷に!!

 

ロボットデリヘルもそういう部分あるんですけど、なんかもっと露骨にそんな店があったらいいのになって思ってます。

 

面白い事考えついたので具体化したらまたブログでもご報告させて頂きます。

ミーハーな自分と自己嫌悪

東京に出てきて一応デリヘルだけど経営しているわけだから、人に褒められたいとかスゴイって思われたいみたいな願望は勿論ある。

褒められて嬉しくない人間なんて、世の中にほぼいないだろう。

 

褒められる為に仕事をしている。

 

経営者とか芸能人とかスポーツ選手なんてそんなものだと思う。

本当に社会貢献なんて考えてる人は極々一部だし、それはあくまでも終着点であって、初期衝動ではなかったはずだ。

 

褒めてほしいんだけど、自分の事を褒めてくれる様に誘導するのは非常に恥ずかしい事だ。

「俺すごいじゃん!褒めて!!」なんて日本男児たるもの絶対にいってはいけない事だと脳みそに刷り込まれている。
そんな風に言えたらどれだけ楽になる事か…。

 

ただお酒を飲んで酔っ払ってくるとそんな自分がちょっとずつ出てきてしまう。

 

世間話としてそんな大金が絡む話とか芸能人の話なんてしなくていいのに、「まぁ会話の流れとして自然に出てくるぶんには仕方ないよね…」なんて自分に言い訳をしながら、威嚇するように喋ってしまう事がある。

 

もう家に帰ってから、それはそれはひどい自己嫌悪が襲ってくる。

 

うわぁ…だせぇ…俺だせぇ…死のう…もう死のうと…

 

満たされてない部分があるから、そんな上っ面のミーハーみたいなワイドショー的な会話をしてしまうんだと思う。

でも所詮その程度の事で、一番忌み嫌っていたはずの人種と同じ事をしてしまっている

そんな自分を殺したくなるのだ。

 

 

次に僕がそんな発言をしてしまった人と飲む時、僕はこんな風にいう。

 

「酔っ払っちゃって途中から記憶がないんですよぉ…」

 

嘘です。

 

完全に覚えてます。

 

記憶がないんじゃなくて、消したいんです。

 

酔っては後悔、酔っては後悔。

あー立派な人になりたいなぁーー。

責任のがれをした方が儲かる。

男気がある男のほうがモテるかもしれないですが、本当にそういう人間性の人は余り経済的には成功しません。

あくまでも観賞用としての男気を出している出せている人が経済的な成功を収めている様な気がします。

 

卑怯な行為ですが、責任を他に押し付けて生きていた方がいいんです。

個人差は勿論ありますが、人間必ず失敗もします。

その失敗を全て自分で受け止めていたら、そのまんま自分の評価がただただ下がります。

自分の失敗を、うまいこと他の原因にすり替えていく作業っていうのは絶対に必要です。

 

政治家みたいな人間とかは責任逃れのプロ集団です。

責任逃れがうまいから成り上がってきたわけです。

 

責任逃れっていうのは決して悪い事ではないと思います。

バレたらそりゃあ好感度は下がりますけどね。

 

風俗に置き換えると、例えば目が小さい子がいたとします。美醜でいったらあまりよろしくない要素になるでしょう。

しかしその目の小ささをメイクでごまかす作業。
それを逆にネタにする作業。

これも責任逃れといっていいでしょう。

 

 

自分の本当の欠点や失敗をバレないようにする作業。
金持ちとされる人はこの作業がダントツでうまいです。

サラリーマンと飲もう

風俗業界っていうのは異常な業界です。

 

異常な日常を送っていると自然にそういった事に鈍感になってきます。

 

例えば【アナル】って単語があります。

 

一般的には下ネタとしての過激度でいうと10点中9点くらいの単語でしょう。

 

ただ風俗業界でいうと【アナル】って言葉は、10点中2点くらいの下ネタ単語なのではないでしょうか。

 

風俗業界の人を相手に下ネタを言おうと思ったらもっとひねったり過激にいかないといけません。

 

 

僕らはすでに風俗に侵されているのです。

 

別に業界業界でこういったことはあるんでしょう。

 

しかしながら風俗という仕事はとりわけ特別な接客業です。

お客様にサービスを提供する以上、お客様の感覚というのはちゃんとわかってないといけません。

ピントは僕らの中で合わせるんじゃなくて、あくまでもお客様に対して合わせる訳です。

 

 

だから僕等は風俗業界以外の人とちゃんとコミュニケーションをとっておかないといけません。

 

業界の人と飲んだりするのは情報交換や具体的な仕事の話の為。

それとは全く別として一般のサラリーマンさんとかがどこくらいの下ネタに一番興味をもっているのかとか、何に性的興奮を覚えるのかとかはちゃんと定期的に自分の脳みそに刷り込んでおかないといけないと思います。

 

自分の脳みその中にちゃんと刷り込んだ上で風俗業界の知識と掛け合わせて、何のサービスを提供していくか。どういう理念で経営していくかを決めるという事。

そこが重要です。

 

 

同じ職場だったりと共通の話題がある人と飲む酒は楽しいです。

 

しかしながら、そこに新しい発見はありません。

 

そういう人と飲む時間があるんだったらどっか外の人と飲みましょう。

 

誤解しないで欲しいのは、これはあくまでも経営とかする人用にいってます。
そんなの意識しながら酒なんて飲みたくねぇよと仰る方がいたとしたら、その人のいっている事は仰る通りです。僕も本当はそう思います。

ただそこに幸せを感じられない欠陥人間がおこがましくも経営とかする人間な訳です。

そういう風にしか生きられない不幸な人間の戯言だという事を前提にした文章だという事をどうかひとつ。

 

 

 

 

 

毎年、友達の夢が終わっていく

毎年、友達の夢が終わっていく

東京にきてもう13年になる。

もうすっかり東京で東京で出会った人と時間を共有している。

地元の人とは連絡はとっているが、とはいえ地元の人は地元にいるので、年中遊ぶわけにもいかない。

東京で出会った人でも出てきた初期の頃に知り合った人たちとも連絡をとっているなんていう人は一部だ。

結構地元に帰ってしまったり、どっかに引っ込んでしまったりしている。
後は普通の仕事をしているか。

最近、年齢的に周りは結婚ラッシュだ。結婚子供結婚子供。

でも結婚とか子供とかの裏側で、沢山の友達が夢を諦めた。

「変わってないよー」なんて話は、変わった人間同士で傷を舐め合っているようにしか聞こえない。

やっぱり皆、夢を諦めて変わったんだと僕は思う。

耳心地の良い事しか言わなくなった。

僕にも諦めた夢もある。

だけど根幹の部分だけはなんか変わらずにいきたいなと未だに思っている。

僕的に最近は【友達が夢を諦めるラッシュ】だ。

仕方ないし夢なんて追いかけない方がいいって思ってるけど、寂しくなるなぁと思う。

まぁそのかわり新しい知り合いや友達も増えていく。

変化しないまんま皆で夢が叶うのが一番よかったけど、そんなの無理にきまってる。

当時も無理だって分かってたはずなのに、やっぱりどっかで全員成功するって思えてたんだよな。

今は絶対にそんな風に思えない。擦れた人間になってしまったもんだ。

女の子に対して高圧的な態度をとる店員

最近、ロボットデリヘルの女の子が、ちょっと大きめのグループの店に一時的に移動してみるっていってたので、「まぁ一旦みてくれば?そっちの方がよかったら仕方ないけど、まぁうちのがいいと思うけどね」って言って送り出しました。

それで結局、稼げないから辞めたいという風にその店に伝えたようで、その時のラインを見せてもらいました。

 

店の返事をみてビックリ。

 

「辞めると2度とうちのグループで働けなくなるけど大丈夫?」

 

ですよ。

丁寧に辞める連絡してるのに。

なんだその態度。

 

 

大体、そういった文章をラインみたいに残る形で送ってしまう所がまずダメですよね。

感情をコントロール出来てない。

結局、僕に間接的にみられちゃってる訳ですし。
もし女の子がイラッとしてツイッターとかで拡散したらどうするんだか。
キレてすぐ人を殴っちゃうバカと同じです。

 

 

そして、2度とグループで働けなくなるって言い方はなんなんだと。

いや、そもそも女の子が戻ってきたっていいじゃないですかね。
店にとって何の損もない。

その言い方で女の子が引き留めれるんだったらいいですけど、そんな高圧的な言い方で引き留める事なんて出来ないでしょう。完全に自尊心が傷ついてあたってるだけです。

 

 

大体、この発言をしているのが一介の従業員だっていう所も腹立たしいんですよね。
100歩譲ってオーナーとか社長だったら感情剥き出しにしてもいいですわ。
なんかしらの理念があったりするのかもしれないですしね。経営の。

この従業員は、ただただ自分の歩合が減るんだかなんだかわからないですけど、腹立たしくなってこのラインを送ってる訳です。
そしてそのグループの評判を下げている訳です。

無能&無能。

こういう人間を雇ってしまっている会社も悪いですけどね。

とはいえ、この大きなグループの力を、さも自分が偉くなったかのように振り翳すこのクソバカ従業員が非常に不快です。
お前が凄いんじゃない。グループが凄いんだと。

 

 

 

店が偉そうに出来る時代は終わったと思います。
スマホでこんだけ簡単に色々な情報が入ってくるんですから。

昔はそりゃあ「店が稼がせてやってるんだぜ」って店も成立していたんだと思うんです。
多少、横暴な事を女の子に対してしても我慢するしかないって事は沢山あったんでしょう。

もう時代が違いますよね。
そういった旧態依然としたやり方はもう通用しなくなってきています。

結局、風俗における恐怖政治ってバイオレンス的なものが見え隠れするからっていう部分があったんだと思うんです。

今の時代、本当に怖い人だって相当な事が無い限り脅したり出来ないですからね。
すぐ証拠とられますから。
成り立っている風俗店はある程度の規模で運営しています。

そんなちょっとした苛立ちの為に、グループ全体を脅かすようなリスキーな事は出来ないですからね。

 

 

経営なんて雰囲気勝負な所が絶対にあります。
悪い雰囲気の中で売上は伸びません。

目標なんてなくていい

キャストさんに対しても社員に対しても、僕は目標はなんなのかというのを明確にさせたがる節がある。

 

でも目標をもっていなきゃいけないなんていうルールは世の中にはない。

しいていえば人に迷惑をかけるのは悪い事です、くらいの話だ。

 

 

僕は仕事として絡む上で、相手のニーズに合わせた方が楽だから相手に何らかしらを求める。

完全にこちらの勝手な価値観を目標という聞こえの良い言葉を利用して押し付けているだけだ。

それは僕なりな善意であり誠意ではあるのだが、最近相手側からしたら疲れる事なんだろうなと思うようになった。

 

別に風俗で働くという事においての意味付けの部分なんて全くなくていい。

それはこっちが勝手に「風俗というリスクをしょっているのだから、そのリスクに見合った見返りを求めるべきである」という風に潜在的に思ってしまっているから、目標というものを相手に求めてしまっているんだと思う。

 

相手に寄り添う経営の仕方をもっと勉強して精進していかないといけないんだなと思う次第だ。

呼びやすくて覚えてもらえる店名が良い

ロボットデリヘルを作る時に一番意識したのは、【男が居酒屋で話題にしそうなモノ】を作ろうという事でした。

 

 

【男が居酒屋で話題にしそうなモノ】=【雑誌のSPAに載っている様なもの】という風に考えていたので、まずはSPAに載る事を目標にして広告とか売り出し方を考えていました。

 

そこで意識したのが、店名です。

 

会話の有無を選べるデリヘルというコンセプトが先に決まっていた状態で店名を何にするかというのは結構悩みました。

 

インパクトはあっても誠実に聞こえない名前はダメ。

妙に説明くさい名前をつけるのも、それは悪い意味での逃げになるなというのも感じていました。

東京の有名な店は、別に店名から内容が想像できるような所あんまりないですからね。

店名は説明たらしくなく、独立した単語として認知されなければいけないし、そうしないと忘れられるのも早いだろうと考えていました。
牛丼太郎は廃れて吉野家、松屋、すき家が最終的には勝った訳です。

ブランドを作らなきゃいけない訳です。

「シャネル」の名前が「いい革パリス」って名前だったら絶対にダメですもんね。
シャネルって名前が人名という、ブランドイメージと直接関係ない固有名詞だから意味がある訳です。

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タイマーの存在意義

今、女の子はほぼ100パーセントがスマートフォンを使っている。

 

もう業界的にタイマーとかなくしちゃっていいんじゃないかと思う。

 

まだ使ってる店も多いけど、あれって結構値段が実は高い。

 

1000円いかないくらいの値段はする。

 

だったらスマホでアプリで管理したほうが全然楽だと思う。

 

今日思ったことはそれだけ。

自分が客として入りたくない女の子を売るな!!!

毎日職場に顔を出すようにして1ヵ月。

 

職場の膿が出てくる出てくる。

 

割引が多すぎてグチャグチャになってたり、ロボットデリヘルにそぐわない女の子を雇ってしまっていたり。

 

一つ一つ綺麗にしていっている。

 

 

現場は理想を追いかけてはくれない。

理想を追いかけなくっちゃいけないのは僕の役目だ。

 

そこの部分を人任せにしていたら、まぁこうなっても仕方なかったのだろう。

完全に僕のせいだ。

 

 

お客様に優しい店作りをしなければいけないという事が伝わっていなかったようだ。

 

 

恐ろしくもあるが、店は簡単に変わる。

この1ヵ月で女の子から中の体制、意識やら大分よくなった。

中に関わってくれている人達は全員がそれを痛感してくれていると思う。

 

さすが僕である。

 

まぁそれは冗談としても、要するに良くも変わるが、悪くも簡単に変わってしまうという事だ。

その恐ろしさを肝に銘じながらしっかりと経営していかなくてはいけないんだと改めて思い知らされた感じだ。

 

 

何が言いたいかというと、

今のロボットデリヘルはいいですよ!!

女の子もいい子そろってるし、電話対応も相当レベルが高いはずです。

 

 

女の子のいい子の基準は何か。

圧倒的に明確な基準があります。

それは自分がお客さんだったら入るか入らないかです。

 

自分が、「来たらちょっと微妙だな」なんて思う女の子をお客さんの所に売りつけるなんて言語道断です。

 

そういう事をやっていたらうちみたいな店は即潰れます。

 

割引も微妙な女の子を雇ってしまうのも同じ。

 

目先のお金に騙されて、先にある大きな金額を捨ててしまう行為です。

 

絶対にそんな事をしてはいけない。

 

ロボットデリヘルは60分21000円です。

僕がその金額出せないって思う子はもう雇いませんし、後からそれが発覚した場合には店は辞めてもらいます。

 

ですからお客様、安心してロボットデリヘルをお使い下さいませ。

ロボットデリヘルっていうよりも、風俗愛が人一倍強い僕個人として、お客様を裏切りません。

お客様ありきの今の風俗業界。

お客様に失望させるのは緩やかに自殺しているのと同じです。

 

改めていいます。

 

今後ロボットデリヘルはいい女の子しか雇いません!!!!!!!!!!!