風俗経営論

遊びを仕事にするメリット

風俗っていうのはサービス業の中でも特別な遊びを提供している。

 

遊び場所を提供する側な仕事をしている以上、僕等は遊ばないといけない。

 

野球が下手な人は野球コーチになれないのと同じで、遊び方が下手な人に風俗経営は出来ない。

遊び場所を提供する我々は、遊ぶのも仕事のうちだ。

 

 

なんてすばらしい事なんだろうと思う。

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風俗で働く女性は同性の友達を作るのが苦手だったりする

女性のコミュニケーション能力というのは男性のそれよりも遥かに凄い。

古代、男が狩りに出てる最中に、女は家というコミュニティを守る責務がある。
だから女性はコミュニケーション能力が高くなったらしい。

 

コミュニケーション能力が高いというのは、いい事だけではない。

女性はそのコミュニケーション能力の高さゆえに、学生の頃から常に複雑な人間関係の中で生きていかなくてはいけなくなってしまった。

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東京寒い

沖縄から帰ってきた。

いやはや充実した10日間だった。

 

さて、職場にきた。

 

今日から改めて仕事頑張るぞ。

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ずっと何かしらに悩み続ける風俗経営

あちらが立てばこちらが立たずとはよく言ったもので、仕事がちょうどいいバランスを保ててる時なんていうのはほとんどない。

 

風俗の話で言うと、お客さんがいないという悩みから始まって、次に電話鳴っても女の子がいないなんて悩みに変わっていく。
そこから今度、バランスとれたと思ったら内勤の悩みに代わって、解決したらスカウトとかそういった所の悩みに変わったりする。

 

常に何かしらある。

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大人はみんな変態だ

僕自身よく人に「変態だねー」とか「変わってるね」とか言われる。

そして逆に僕もよく人に「変わってますねー」とか言う。

 

変わってる変わってないとかを普通の人よりも仕事柄意識しながら生きている方だと思うのだが、最近思うのは「みんな変わってるよね」って事だ。

 

大人って子供よりも個性的だ。

 

性癖だって子供の頃からの積み重ねもありこじらせまくってたりするし、そもそも大人だったら皆している仕事なんて、社会的な意味合いの中での個性の象徴みたいなものだろう。

 

【個性的=変態】とはならないかもしれないが、【個性的=変わっている】くらいにはいってもいいのではないだろうか。

 

変わっているイコール変態ではないが、ニアイコールくらいには言っていいだろう。

 

そういう意味でいうと、ざっくりと【大人はみんな変態だ】といってもいいのではないだろうか。

 

自分の個性を変態性として肯定的に捉える事が出来れば、生き辛さも大分薄れる様な気もする。

更に広告サイトのSEOが強くなってきたから、ベタな名前の店は大変

ヘブン一強過ぎるとちょっと前まで散々言われてたのに、最近、また他の広告サイトも強くなってきた。

ただ、まだまだヘブンが東京で圧倒的に強い事には変わりないし、ほかの広告サイトが良くなってきたからといってヘブンが料金プランを下げたりする訳ではなさそうなのであんまり意味はない。

逆にヘブンの料金が安くなってもないのに、ほかの広告サイトにも出さなくっちゃいけなくなって広告費がかさむ。

 

一番この風俗業界の広告サイト陣取り合戦で割を食っているのは、SEOに特化している訳ではなかったが自然にキーワードとして検索上位にきていた店達だと思う。

 

具体的な単語を出して話をしたいのだが、どのワードを使っても特定の店の事を話してるように聞こえてしまうので、敢えて出さない。

 

 

うーん…地名くらいならいいか。

 

例えばロボットデリヘルは新宿にある。

 

新宿で風俗を検索しようと思ったら、前までは広告サイトと同じ並びに、大手の風俗店が出てきていた訳だ。
それが出てこなくなった。大手の風俗店でも3ページ目とかに追いやられている。

 

ベタな名前をつけている意味がなくなり、それどころか【忘れられやすい名前】という悪い部分だけが残ってしまう事になっている。

これは相当大きい。

 

 

まぁ店独自のオリジナリティの部分で勝負しなきゃいけない所をズルしていたって一面もある訳だから仕方ないといえば仕方ないのだが、そういった店にとっては相当な痛手である事は間違いない。
同情する。

 

 

餅は餅屋。

こういう風な事が起きると、やっぱりデリヘルっていうのは当たり前な事をちゃんと大切にしないといけないなと思う。

SEOとかも重要だが、いい子を雇っていい店を作るという事。

これをちゃんとしないと、時代の波に翻弄され過ぎて直ぐに難破する。

ハプニングバーやSMバーとか怪しいクラブとかに出入りする人と我々は全然違う

業界全然関係ない人からすると、ハプニングバーに出入りするような人達と僕ら風俗関係者は同じようなものなのかもしれないですが、全然異なる人種です。

 

そっちはそっちでまた独特な空気があって、ハプニングバーやSMバーとか怪しいクラブに共通しているのは、価値観が同じ人に対しては凄く社交的だったりするんですが違う人に対しては凄く閉鎖的です。

 

小さな村社会を楽しんでいる人たちがそういった人達です。

 

お金云々よりも楽しいか楽しくないかという部分が強い。

 

風俗業界は楽しいか楽しくないかはさておき、まずは商売です。
大前提に仕事であるという事がきます。

 

この部分がそれらの人達と圧倒的に違う所です。

そういった所って経営側も本当に好きな人がやっているし、本当に好きじゃないと成り立たないものを作っていると思います。

 

 

派生して話すと、SMクラブと称されるものも先に仕事が来るか価値観が来るかというので大きく2つに分かれます。

うちの場合は完全に前者です。

僕は規模が大きい方が、結局、理想の価値観を守れるという風に思っているのでそっちを選択している訳です。

動く単価の大きい業界だからこそ、キッチリ2つに分かれます。

 

 

どっちがいいという訳ではないですが、自分がどっち向きの性格か、どっちでいくのかというのは明確にしておかないと、エロ業界で蝙蝠みたいな存在になってしまうので仲間が出来にくいです。

性癖も計画的に!

残酷さもお洒落で包めば流行る

ハロウィンが終わりました。

 

ハロウィンってゾンビ仮装をしたりとかしてますけど、あれってちょっと前はもっとニッチな畑でしかやられてなかった事だったんですよね。

 

今、そういったエログロの文化が逆に可愛いお洒落みたいな風潮があります。

 

エログロっていったら本来こっちの世界の専売特許だったと思うんです。

にも関わらず、凄くキレイにコーティングされてあちら側のものになってしまっている。

 

これは取り返さねば!!というか利用せねば!!

 

その価値観を逆輸入的に僕らの業界に落とし込む事が出来れば、そこってニーズがあるんだと思うんです。

 

お洒落に残酷に!!

 

ロボットデリヘルもそういう部分あるんですけど、なんかもっと露骨にそんな店があったらいいのになって思ってます。

 

面白い事考えついたので具体化したらまたブログでもご報告させて頂きます。

ミーハーな自分と自己嫌悪

東京に出てきて一応デリヘルだけど経営しているわけだから、人に褒められたいとかスゴイって思われたいみたいな願望は勿論ある。

褒められて嬉しくない人間なんて、世の中にほぼいないだろう。

 

褒められる為に仕事をしている。

 

経営者とか芸能人とかスポーツ選手なんてそんなものだと思う。

本当に社会貢献なんて考えてる人は極々一部だし、それはあくまでも終着点であって、初期衝動ではなかったはずだ。

 

褒めてほしいんだけど、自分の事を褒めてくれる様に誘導するのは非常に恥ずかしい事だ。

「俺すごいじゃん!褒めて!!」なんて日本男児たるもの絶対にいってはいけない事だと脳みそに刷り込まれている。
そんな風に言えたらどれだけ楽になる事か…。

 

ただお酒を飲んで酔っ払ってくるとそんな自分がちょっとずつ出てきてしまう。

 

世間話としてそんな大金が絡む話とか芸能人の話なんてしなくていいのに、「まぁ会話の流れとして自然に出てくるぶんには仕方ないよね…」なんて自分に言い訳をしながら、威嚇するように喋ってしまう事がある。

 

もう家に帰ってから、それはそれはひどい自己嫌悪が襲ってくる。

 

うわぁ…だせぇ…俺だせぇ…死のう…もう死のうと…

 

満たされてない部分があるから、そんな上っ面のミーハーみたいなワイドショー的な会話をしてしまうんだと思う。

でも所詮その程度の事で、一番忌み嫌っていたはずの人種と同じ事をしてしまっている

そんな自分を殺したくなるのだ。

 

 

次に僕がそんな発言をしてしまった人と飲む時、僕はこんな風にいう。

 

「酔っ払っちゃって途中から記憶がないんですよぉ…」

 

嘘です。

 

完全に覚えてます。

 

記憶がないんじゃなくて、消したいんです。

 

酔っては後悔、酔っては後悔。

あー立派な人になりたいなぁーー。

責任のがれをした方が儲かる。

男気がある男のほうがモテるかもしれないですが、本当にそういう人間性の人は余り経済的には成功しません。

あくまでも観賞用としての男気を出している出せている人が経済的な成功を収めている様な気がします。

 

卑怯な行為ですが、責任を他に押し付けて生きていた方がいいんです。

個人差は勿論ありますが、人間必ず失敗もします。

その失敗を全て自分で受け止めていたら、そのまんま自分の評価がただただ下がります。

自分の失敗を、うまいこと他の原因にすり替えていく作業っていうのは絶対に必要です。

 

政治家みたいな人間とかは責任逃れのプロ集団です。

責任逃れがうまいから成り上がってきたわけです。

 

責任逃れっていうのは決して悪い事ではないと思います。

バレたらそりゃあ好感度は下がりますけどね。

 

風俗に置き換えると、例えば目が小さい子がいたとします。美醜でいったらあまりよろしくない要素になるでしょう。

しかしその目の小ささをメイクでごまかす作業。
それを逆にネタにする作業。

これも責任逃れといっていいでしょう。

 

 

自分の本当の欠点や失敗をバレないようにする作業。
金持ちとされる人はこの作業がダントツでうまいです。