エロ雑談

ブログの辞め時

毎日ブログを書くという風にいっているので無理にでも毎日書いているのだが、シンプルにネタが中々なくなってきた。

 

辞めないにしても、毎日更新というのをいつまでやろうかというのは悩んでいる。

 

なるべくならこのブログは風俗に関係したものだけをやっていきたい。

 

少なくとも僕の日記に近いようなものは、また別にしようかなと考えている。

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案山子

さだまさしの案山子という曲がある。

 

昨日、沖縄のスナックでその曲を歌った。

 

案山子というのは、上京した息子に対する父親の思いを歌っている曲だ。

サビの部分は息子に語り掛ける歌詞になっている。

手紙が無理なら 電話でもいい
「金頼む」の一言でもいい
お前の笑顔を待ちわびる
おふくろに聴かせてやってくれ

元気でいるか 街には慣れたか
友達 出来たか 寂しかないか
お金はあるか 今度いつ帰る
寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る

 

この曲を、シャイな父親の不器用な愛情表現としての側面ばかり気にしてカラオケで歌っていたら、隣にいた酔っぱらったオヤジが

「この曲はなぁ、男と女は違うって事なんだよ」

って言いだした。

「男っていうのは、男同士、離れていても気持ちが通じるところがある。実家に連絡を入れない理由もわかる。だけど女っていうのは、そこの部分がどうしてもわからないんだ。だから、俺はいいからおふくろに連絡してやってくれって曲なんだ」

と教えてくれた。

 

案山子っていうのは奥さんに対するラブソングだったのか。

その部分に気づけないでこの曲を歌っていた僕。

なぜ自分がモテないのか分かったような気がした。

風俗業界孤独最強

守るものがあると人は強くなるなんていうけど、風俗業界だと守るものがない方が強い。

 

例えば僕は風俗って仕事を恥じてないけど、子供が出来て、ちゃんと仕事説明して理解してもらおうかって思ったら、また別だ。

 

実際に風俗業界にいる人だって、ちゃんと折り合いをつける事ができている人なんて極々僅かだと思う。それを未成熟な存在に理解を求めるなんていうのは、こっち側のエゴな様な気がする。
変に風俗業界に肯定的になられても嫌だ。

 

そんな事を考えてると、やっぱり風俗って仕事において家族っていうのを背負い込むというのは一つのリスクだなと改めて実感する。

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俺がお前の年だった時どうだったか

年下のスタッフとかキャストを面接しているときにすごく思う事がある。

僕はその相手の年齢だった時に何をしていて何を考えていたんだろうという事だ。

 

そしてその対象が面白いのか、あの時の僕とどっちが面白かったのか、というのを凄く考えてしまう。

 

自分の脳みその中で対決させてしまうのだ。

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身を落とすと儲かり易くなる

井原西鶴の好色一代女という本がある。

この本はいい身分だった女が、金と恋に溺れ、欲望のままに生きていく話だ。いい身分だったにも関わらず職業を転々とする。その職業は主に体を売るものが多い。
金と恋に翻弄される女の人生を描いた傑作だ。
昔、好色一代男とセットで読んだ。

 

【身を落とす】というワードでググったら、一番にきたのがこの好色一代女だった。
やはり、イメージからいって【身を落とす】というのは体を売る行為というのが、いつの時代も想像しやすい事なのだろう。

 

これはもう抗えない事実としてある。

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SM診断

今、頼まれてSM診断というのを作っている。

まぁ占いみたいなものだ。

SMをジャンル分けをするのはナンセンスだ、なんて事ばかり言っている僕にそんなTHEジャンル分けっていうのを依頼する方が間違ってると思ってるので開き直って作っている。

 

正式なものじゃないとしても、なかなかに性癖というのをジャンル分けするというのは難しい。

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ももクロ好きなA君って友達

僕が19歳の頃、A君というやつと当時のバイト先で仲良くなった。

 

顔立ちは結構イケメンなんだけど、六大学で野球するのが夢だったのに、一浪しても日本大学しか受からず、「もう俺は余生みたいなもんだから」みたいな事をいっちゃうやつだった。

 

そんな所が結構面白くて、結構一緒にお酒を飲んだりしていた。

 

酒癖が悪くて、すぐに暴れる。

 

一緒に新宿2丁目に飲みに行ったときは、隣で普通に飲んでた女の子に
「おい風俗嬢、こらぁ!」と最低な絡み方をするやつだった。

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萩本欽一は下ネタは簡単に笑いがとれるからプロとしてやらないって話しについて

有名な話だが萩本欽一は下ネタをやらないらしい。

それは師匠の東八郎が下ネタは素人のものだからっていうのでやらなかったから萩本欽一もそれに習ってやらないようにしているらしい。

東八郎が死んだんだからやってもいいじゃんっていっても、天国の師匠に対して、まだ芸人として元気でやってますよって意味で、頑なに下ネタはやらない様にしているようだ。

なんて、素晴らしいプロ意識なんだろう。

 

でも、萩本欽一の奥さんはフランス座のストリップのトップダンサーだった。
ストリップ小屋の芸人だった萩本欽一はそのダンサーさんに支えられて貧乏時代を生きた。

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うちのドライバーさんがお客さんからチョコもらった話

最近うちのドライバーさんが

【デリヘルドライバーのお仕事@東京】
http://robo-deli.com/staff_blog/

というブログをやってくれています。

 

ひいき目とか関係なく面白いです。

東京のデリドラ的裏道情報が満載です。

 

昨日、そのドライバーのTさんと話をしていたら

「ハロウィンの時、女の子経由してお客さんからチョコもらったんですよー」

と話をしてくれました。

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サラリーマンと飲もう

風俗業界っていうのは異常な業界です。

 

異常な日常を送っていると自然にそういった事に鈍感になってきます。

 

例えば【アナル】って単語があります。

 

一般的には下ネタとしての過激度でいうと10点中9点くらいの単語でしょう。

 

ただ風俗業界でいうと【アナル】って言葉は、10点中2点くらいの下ネタ単語なのではないでしょうか。

 

風俗業界の人を相手に下ネタを言おうと思ったらもっとひねったり過激にいかないといけません。

 

 

僕らはすでに風俗に侵されているのです。

 

別に業界業界でこういったことはあるんでしょう。

 

しかしながら風俗という仕事はとりわけ特別な接客業です。

お客様にサービスを提供する以上、お客様の感覚というのはちゃんとわかってないといけません。

ピントは僕らの中で合わせるんじゃなくて、あくまでもお客様に対して合わせる訳です。

 

 

だから僕等は風俗業界以外の人とちゃんとコミュニケーションをとっておかないといけません。

 

業界の人と飲んだりするのは情報交換や具体的な仕事の話の為。

それとは全く別として一般のサラリーマンさんとかがどこくらいの下ネタに一番興味をもっているのかとか、何に性的興奮を覚えるのかとかはちゃんと定期的に自分の脳みそに刷り込んでおかないといけないと思います。

 

自分の脳みその中にちゃんと刷り込んだ上で風俗業界の知識と掛け合わせて、何のサービスを提供していくか。どういう理念で経営していくかを決めるという事。

そこが重要です。

 

 

同じ職場だったりと共通の話題がある人と飲む酒は楽しいです。

 

しかしながら、そこに新しい発見はありません。

 

そういう人と飲む時間があるんだったらどっか外の人と飲みましょう。

 

誤解しないで欲しいのは、これはあくまでも経営とかする人用にいってます。
そんなの意識しながら酒なんて飲みたくねぇよと仰る方がいたとしたら、その人のいっている事は仰る通りです。僕も本当はそう思います。

ただそこに幸せを感じられない欠陥人間がおこがましくも経営とかする人間な訳です。

そういう風にしか生きられない不幸な人間の戯言だという事を前提にした文章だという事をどうかひとつ。