2017年 10月 の投稿一覧

責任のがれをした方が儲かる。

男気がある男のほうがモテるかもしれないですが、本当にそういう人間性の人は余り経済的には成功しません。

あくまでも観賞用としての男気を出している出せている人が経済的な成功を収めている様な気がします。

 

卑怯な行為ですが、責任を他に押し付けて生きていた方がいいんです。

個人差は勿論ありますが、人間必ず失敗もします。

その失敗を全て自分で受け止めていたら、そのまんま自分の評価がただただ下がります。

自分の失敗を、うまいこと他の原因にすり替えていく作業っていうのは絶対に必要です。

 

政治家みたいな人間とかは責任逃れのプロ集団です。

責任逃れがうまいから成り上がってきたわけです。

 

責任逃れっていうのは決して悪い事ではないと思います。

バレたらそりゃあ好感度は下がりますけどね。

 

風俗に置き換えると、例えば目が小さい子がいたとします。美醜でいったらあまりよろしくない要素になるでしょう。

しかしその目の小ささをメイクでごまかす作業。
それを逆にネタにする作業。

これも責任逃れといっていいでしょう。

 

 

自分の本当の欠点や失敗をバレないようにする作業。
金持ちとされる人はこの作業がダントツでうまいです。

サラリーマンと飲もう

風俗業界っていうのは異常な業界です。

 

異常な日常を送っていると自然にそういった事に鈍感になってきます。

 

例えば【アナル】って単語があります。

 

一般的には下ネタとしての過激度でいうと10点中9点くらいの単語でしょう。

 

ただ風俗業界でいうと【アナル】って言葉は、10点中2点くらいの下ネタ単語なのではないでしょうか。

 

風俗業界の人を相手に下ネタを言おうと思ったらもっとひねったり過激にいかないといけません。

 

 

僕らはすでに風俗に侵されているのです。

 

別に業界業界でこういったことはあるんでしょう。

 

しかしながら風俗という仕事はとりわけ特別な接客業です。

お客様にサービスを提供する以上、お客様の感覚というのはちゃんとわかってないといけません。

ピントは僕らの中で合わせるんじゃなくて、あくまでもお客様に対して合わせる訳です。

 

 

だから僕等は風俗業界以外の人とちゃんとコミュニケーションをとっておかないといけません。

 

業界の人と飲んだりするのは情報交換や具体的な仕事の話の為。

それとは全く別として一般のサラリーマンさんとかがどこくらいの下ネタに一番興味をもっているのかとか、何に性的興奮を覚えるのかとかはちゃんと定期的に自分の脳みそに刷り込んでおかないといけないと思います。

 

自分の脳みその中にちゃんと刷り込んだ上で風俗業界の知識と掛け合わせて、何のサービスを提供していくか。どういう理念で経営していくかを決めるという事。

そこが重要です。

 

 

同じ職場だったりと共通の話題がある人と飲む酒は楽しいです。

 

しかしながら、そこに新しい発見はありません。

 

そういう人と飲む時間があるんだったらどっか外の人と飲みましょう。

 

誤解しないで欲しいのは、これはあくまでも経営とかする人用にいってます。
そんなの意識しながら酒なんて飲みたくねぇよと仰る方がいたとしたら、その人のいっている事は仰る通りです。僕も本当はそう思います。

ただそこに幸せを感じられない欠陥人間がおこがましくも経営とかする人間な訳です。

そういう風にしか生きられない不幸な人間の戯言だという事を前提にした文章だという事をどうかひとつ。

 

 

 

 

 

毎年、友達の夢が終わっていく

毎年、友達の夢が終わっていく

東京にきてもう13年になる。

もうすっかり東京で東京で出会った人と時間を共有している。

地元の人とは連絡はとっているが、とはいえ地元の人は地元にいるので、年中遊ぶわけにもいかない。

東京で出会った人でも出てきた初期の頃に知り合った人たちとも連絡をとっているなんていう人は一部だ。

結構地元に帰ってしまったり、どっかに引っ込んでしまったりしている。
後は普通の仕事をしているか。

最近、年齢的に周りは結婚ラッシュだ。結婚子供結婚子供。

でも結婚とか子供とかの裏側で、沢山の友達が夢を諦めた。

「変わってないよー」なんて話は、変わった人間同士で傷を舐め合っているようにしか聞こえない。

やっぱり皆、夢を諦めて変わったんだと僕は思う。

耳心地の良い事しか言わなくなった。

僕にも諦めた夢もある。

だけど根幹の部分だけはなんか変わらずにいきたいなと未だに思っている。

僕的に最近は【友達が夢を諦めるラッシュ】だ。

仕方ないし夢なんて追いかけない方がいいって思ってるけど、寂しくなるなぁと思う。

まぁそのかわり新しい知り合いや友達も増えていく。

変化しないまんま皆で夢が叶うのが一番よかったけど、そんなの無理にきまってる。

当時も無理だって分かってたはずなのに、やっぱりどっかで全員成功するって思えてたんだよな。

今は絶対にそんな風に思えない。擦れた人間になってしまったもんだ。

女の子に対して高圧的な態度をとる店員

最近、ロボットデリヘルの女の子が、ちょっと大きめのグループの店に一時的に移動してみるっていってたので、「まぁ一旦みてくれば?そっちの方がよかったら仕方ないけど、まぁうちのがいいと思うけどね」って言って送り出しました。

それで結局、稼げないから辞めたいという風にその店に伝えたようで、その時のラインを見せてもらいました。

 

店の返事をみてビックリ。

 

「辞めると2度とうちのグループで働けなくなるけど大丈夫?」

 

ですよ。

丁寧に辞める連絡してるのに。

なんだその態度。

 

 

大体、そういった文章をラインみたいに残る形で送ってしまう所がまずダメですよね。

感情をコントロール出来てない。

結局、僕に間接的にみられちゃってる訳ですし。
もし女の子がイラッとしてツイッターとかで拡散したらどうするんだか。
キレてすぐ人を殴っちゃうバカと同じです。

 

 

そして、2度とグループで働けなくなるって言い方はなんなんだと。

いや、そもそも女の子が戻ってきたっていいじゃないですかね。
店にとって何の損もない。

その言い方で女の子が引き留めれるんだったらいいですけど、そんな高圧的な言い方で引き留める事なんて出来ないでしょう。完全に自尊心が傷ついてあたってるだけです。

 

 

大体、この発言をしているのが一介の従業員だっていう所も腹立たしいんですよね。
100歩譲ってオーナーとか社長だったら感情剥き出しにしてもいいですわ。
なんかしらの理念があったりするのかもしれないですしね。経営の。

この従業員は、ただただ自分の歩合が減るんだかなんだかわからないですけど、腹立たしくなってこのラインを送ってる訳です。
そしてそのグループの評判を下げている訳です。

無能&無能。

こういう人間を雇ってしまっている会社も悪いですけどね。

とはいえ、この大きなグループの力を、さも自分が偉くなったかのように振り翳すこのクソバカ従業員が非常に不快です。
お前が凄いんじゃない。グループが凄いんだと。

 

 

 

店が偉そうに出来る時代は終わったと思います。
スマホでこんだけ簡単に色々な情報が入ってくるんですから。

昔はそりゃあ「店が稼がせてやってるんだぜ」って店も成立していたんだと思うんです。
多少、横暴な事を女の子に対してしても我慢するしかないって事は沢山あったんでしょう。

もう時代が違いますよね。
そういった旧態依然としたやり方はもう通用しなくなってきています。

結局、風俗における恐怖政治ってバイオレンス的なものが見え隠れするからっていう部分があったんだと思うんです。

今の時代、本当に怖い人だって相当な事が無い限り脅したり出来ないですからね。
すぐ証拠とられますから。
成り立っている風俗店はある程度の規模で運営しています。

そんなちょっとした苛立ちの為に、グループ全体を脅かすようなリスキーな事は出来ないですからね。

 

 

経営なんて雰囲気勝負な所が絶対にあります。
悪い雰囲気の中で売上は伸びません。

目標なんてなくていい

キャストさんに対しても社員に対しても、僕は目標はなんなのかというのを明確にさせたがる節がある。

 

でも目標をもっていなきゃいけないなんていうルールは世の中にはない。

しいていえば人に迷惑をかけるのは悪い事です、くらいの話だ。

 

 

僕は仕事として絡む上で、相手のニーズに合わせた方が楽だから相手に何らかしらを求める。

完全にこちらの勝手な価値観を目標という聞こえの良い言葉を利用して押し付けているだけだ。

それは僕なりな善意であり誠意ではあるのだが、最近相手側からしたら疲れる事なんだろうなと思うようになった。

 

別に風俗で働くという事においての意味付けの部分なんて全くなくていい。

それはこっちが勝手に「風俗というリスクをしょっているのだから、そのリスクに見合った見返りを求めるべきである」という風に潜在的に思ってしまっているから、目標というものを相手に求めてしまっているんだと思う。

 

相手に寄り添う経営の仕方をもっと勉強して精進していかないといけないんだなと思う次第だ。

呼びやすくて覚えてもらえる店名が良い

ロボットデリヘルを作る時に一番意識したのは、【男が居酒屋で話題にしそうなモノ】を作ろうという事でした。

 

 

【男が居酒屋で話題にしそうなモノ】=【雑誌のSPAに載っている様なもの】という風に考えていたので、まずはSPAに載る事を目標にして広告とか売り出し方を考えていました。

 

そこで意識したのが、店名です。

 

会話の有無を選べるデリヘルというコンセプトが先に決まっていた状態で店名を何にするかというのは結構悩みました。

 

インパクトはあっても誠実に聞こえない名前はダメ。

妙に説明くさい名前をつけるのも、それは悪い意味での逃げになるなというのも感じていました。

東京の有名な店は、別に店名から内容が想像できるような所あんまりないですからね。

店名は説明たらしくなく、独立した単語として認知されなければいけないし、そうしないと忘れられるのも早いだろうと考えていました。
牛丼太郎は廃れて吉野家、松屋、すき家が最終的には勝った訳です。

ブランドを作らなきゃいけない訳です。

「シャネル」の名前が「いい革パリス」って名前だったら絶対にダメですもんね。
シャネルって名前が人名という、ブランドイメージと直接関係ない固有名詞だから意味がある訳です。

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タイマーの存在意義

今、女の子はほぼ100パーセントがスマートフォンを使っている。

 

もう業界的にタイマーとかなくしちゃっていいんじゃないかと思う。

 

まだ使ってる店も多いけど、あれって結構値段が実は高い。

 

1000円いかないくらいの値段はする。

 

だったらスマホでアプリで管理したほうが全然楽だと思う。

 

今日思ったことはそれだけ。

自分が客として入りたくない女の子を売るな!!!

毎日職場に顔を出すようにして1ヵ月。

 

職場の膿が出てくる出てくる。

 

割引が多すぎてグチャグチャになってたり、ロボットデリヘルにそぐわない女の子を雇ってしまっていたり。

 

一つ一つ綺麗にしていっている。

 

 

現場は理想を追いかけてはくれない。

理想を追いかけなくっちゃいけないのは僕の役目だ。

 

そこの部分を人任せにしていたら、まぁこうなっても仕方なかったのだろう。

完全に僕のせいだ。

 

 

お客様に優しい店作りをしなければいけないという事が伝わっていなかったようだ。

 

 

恐ろしくもあるが、店は簡単に変わる。

この1ヵ月で女の子から中の体制、意識やら大分よくなった。

中に関わってくれている人達は全員がそれを痛感してくれていると思う。

 

さすが僕である。

 

まぁそれは冗談としても、要するに良くも変わるが、悪くも簡単に変わってしまうという事だ。

その恐ろしさを肝に銘じながらしっかりと経営していかなくてはいけないんだと改めて思い知らされた感じだ。

 

 

何が言いたいかというと、

今のロボットデリヘルはいいですよ!!

女の子もいい子そろってるし、電話対応も相当レベルが高いはずです。

 

 

女の子のいい子の基準は何か。

圧倒的に明確な基準があります。

それは自分がお客さんだったら入るか入らないかです。

 

自分が、「来たらちょっと微妙だな」なんて思う女の子をお客さんの所に売りつけるなんて言語道断です。

 

そういう事をやっていたらうちみたいな店は即潰れます。

 

割引も微妙な女の子を雇ってしまうのも同じ。

 

目先のお金に騙されて、先にある大きな金額を捨ててしまう行為です。

 

絶対にそんな事をしてはいけない。

 

ロボットデリヘルは60分21000円です。

僕がその金額出せないって思う子はもう雇いませんし、後からそれが発覚した場合には店は辞めてもらいます。

 

ですからお客様、安心してロボットデリヘルをお使い下さいませ。

ロボットデリヘルっていうよりも、風俗愛が人一倍強い僕個人として、お客様を裏切りません。

お客様ありきの今の風俗業界。

お客様に失望させるのは緩やかに自殺しているのと同じです。

 

改めていいます。

 

今後ロボットデリヘルはいい女の子しか雇いません!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客さんは店がお金を払って広告を出してるから来るってことを女の子には分かってて欲しい

時々、店にはお客さんが無限に湧いて出てきているんだと勘違いしている子がいます。

 

いえいえ、そんな事はないのです。

 

店がガッツリ広告費や人件費をを払って宣伝をしているからこそ、やっとお客さんにロボットデリヘルで遊んでみようって思ってもらってるわけです。

そりゃあ結構大変な訳です。

 

内勤さんの中にも店の立ち上げの時期とか知らない人は、もうお客さんっていうのはHP作って適当に広告でも出しておけば一定数絶対に電話は鳴るものだと思っている人もいるでしょう。

そんなことは絶対にないのです。

お客さんに選んでもらうっていうのは、もうそれはそれは大変な事なんです。

 

 

店が直接女の子にそういったことを言うことはありません。
嫌味に聞こえますからね。
まぁ今こうして店のブログで言ってるじゃないかっていうのは一旦忘れて下さい笑

 

仕事があることの有難さを、ちゃんと謙虚に理解した上で働いている子はやっぱり人気があります。

逆にそこのところを理解しようとしない子は、やっぱり本指名とかが全然返ってこなかったりしてます。

 

風俗で働いてる子は基本的に若いです。
まだ大人になりたて、社会に出たてなので、本質的にちゃんとこういうことを理解するのって本当に難しい事なんだと思います。
風俗で大金入ってくるとどうしても勘違いもしちゃう時期っていうのはありますからね。私はこの金額に値する特別な人間なんだって。

 

 

ただ、稼ぐためにこそ、この謙虚な気持ちというのは絶対に理解していたほうがいい。

日本男児は謙虚な大和撫子が好きなんです。

ちゃんと理解できれば、稼ぎが倍になるでしょう。
そんなもんです。

映画【凶悪】を観て思う事

Amazonプライムで無料だったので、山田孝之主演の映画【凶悪】を観た。

リリーフランキーとピエール瀧の演技力が凄くて迫力があって、飽きずに一気に観れた。

この映画は実際にあった「上申書殺人事件」を基に、獄中の死刑囚が告発した殺人事件の真相を新潮45編集部が暴き、首謀者逮捕に至るまでを描いた犯罪ドキュメントなんだとウィキペディアに書いてあった。

 

リリーフランキーとピエール瀧がサイコパスで躊躇なくお金の為に人を殺めていく。それを記者である山田孝之が事件の真相を暴いて記事にしていくという映画だ。

誰がみても胸糞悪い作品である事は間違いない。
社会の矛盾や悪い奴らの事を本当にリアルに嫌な感じで作品にしている。

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